総務マニュアル経費精算
経費精算マニュアル

経費精算は freee で行います

7月分の経費(8月10日(月)期限の申請)から freee に切り替わります

マネーフォワードでの経費精算から freee に切り替えます。 レシートの写真から金額や日付が自動で読み取られるので、手入力が大きく減ります。 このページの手順どおりに進めれば5分で申請できます。

1. いつから

8月10日(月)期限の申請(7月の経費)から

項目ルール
対象2026年7月に立て替えた経費から
申請期限毎月10日までに前月分を申請(初回:8月10日(月)まで
マネーフォワード経費精算では今回から使いません
2. 開く場所

freee にログインして「経費精算」へ

freee 会計(全員招待済みです) https://secure.freee.co.jp/

ログイン後、画面左側のメニュー 「発注・経費・支払い」→「経費精算」 を開き、 「申請作成」 をクリックすると申請の作成に進めます。

ログインは招待メールから設定した自分のパスワードを使います。 まだ設定していない方は 勤怠マニュアルのログイン手順 を先に見てください。

3. 申請のしかた

1か月ぶんをまとめて1件で申請します

申請タイトルを直す(必須)

タイトルは自動で入りますが、「[申請年月]経費精算[自分の名前]」の形に直してください。
例:2026年8月経費精算下川

部門は空欄のまま

「部門」は空欄のままで問題ありません。選ばなくて大丈夫です。

セグメント1を選ぶ

その経費がどの活動(費用)にあたるかを「セグメント1」から選びます。 基本は自分が所属している部門のものを選べばOKです。迷ったら下の「セグメントの選び方」を見てください。

経費を入れる

「領収書から入力」「交通経路から入力」を選びます。 領収書から入力すると金額などが自動で読み取られるのでおすすめです。
必須の入力項目は3つ:経費科目(「電車・バス代」など)/内容(目的や経路。例:「カエカの大阪出張」)/金額(領収書どおり)。

申請 を押す

申請経路は基本的に「吉田・高砂承認」のままで問題ありません。 入力内容を確認して「申請」ボタンを押せば完了です。

明細ごとにセグメントが違うとき。 1回の申請に複数の領収書や交通費をまとめる場合で、明細ごとに費用負担部門が異なるときは、 「各部門・タグ類を明細単位で変更する」にチェックを入れて、明細ごとに正しいセグメントを選んでください。
4. セグメントの選び方

迷いやすいケースの事例集

セグメントこういうときに選ぶ
全社共通費用合宿など、いつもと違う場所に全社的なイベントで行った場合の交通費など
2Bセールス2Bセールスの講演会サポートの依頼などで移動・対応した場合
カエカカエカのクラスの懇親会費用として請求する場合
CRCR(コミュニティ・リレーションズ)イベントや介護イベントの備品などを請求する場合
採用カエカダイニングで何かを購入した場合など

判断が難しいときや分からないことがあれば、その都度下川まで聞いてください。

5. 入力方法

迷ったら「領収書から入力」でOK

おすすめ

領収書から入力

レシートや領収書の画像・PDFを出すだけ。日付・金額・内容が自動で読み取られて入力されます。

飲食・備品・書籍など
交通費はこれ

交通経路から入力

出発駅と到着駅を入れると、経路と運賃が自動で入ります。自分で運賃を調べる必要はありません。

電車・バスの移動
スマホで撮ってそのまま出せます。 freeeのスマホアプリでレシートを撮影すると、その場で経費として登録できます。財布にレシートを溜めなくて済みます。
6. 困ったとき

よくある質問

AIの読み取りが間違っていた

読み取った内容はあとから手で直せます。金額と日付は必ず自分の目で確認してください。

申請したあとに間違いに気づいた

承認前であれば取り消して直せます。承認後に気づいた場合は下川に連絡してください。

途中まで入れて保存したい

画面下の「下書き保存」を押してください。あとから続きを入力できます。

どのセグメントか判断できない

上の「セグメントの選び方」の事例を見ても迷う場合は、その都度下川まで聞いてください。

7月より前の分で未精算の経費がある

freeeでの申請は7月分からです。それより前の分で未精算のものがあれば、まず下川に相談してください。