Dockに青い「刻」ボタンが増えて、朝それを1回押すだけで出勤が記録されます。 ブラウザもSlackも開きません。打刻し忘れを、押す動作ひとつまで減らすための道具です。
入れなくても問題ありません。ブラウザからの打刻だけで勤怠は完結します。
共有されたドライブの freee勤怠_配布 にある 「Dockでfreeeを打刻するアプリ.zip」 をダウンロードし、ダブルクリックして解凍してください。 出てきたフォルダはデスクトップに置いておくと分かりやすいです。
初回は「"インストール"は開いていません(開発元を検証できません)」という警告が出ます。 これは社内製アプリに必ず出るもので、故障ではありません。「完了」を押して次の手順3へ進んでください。
「ゴミ箱に入れる」は押さないでください。
① システム設定 → プライバシーとセキュリティ を開く → ②一番下までスクロールすると 「"インストール"は…ブロックされました」という行があるので 「このまま開く」 を押す → ③自分のMacのパスワード(Macの初期設定のときに自分で決めた、ログインに使っているもの)か Touch ID で承認 → ④もう一度 インストール.app をダブルクリック → 「開く」→「インストール」を押す。
これでDockの右側に青い「刻」ボタンが増えます。この許可は最初の1回だけで、次からは何も出ません。
入れるのは自分のパスワードです。管理者や下川のパスワードは必要ありません。
そのまま案内が続きます。①配布メモの Client Secret を貼る → ②開いたブラウザで 「株式会社カエカ」を選んで許可 → ③表示された認可コードを貼る。 「連携できました」が出れば完了です。
Client Secret は貼り付けても欄が空っぽに見えます(伏せ字入力)。これで正常です。
確認は出ません。押した瞬間に記録され、ひとことメッセージが4秒だけ出て自動で消えます。
「退勤を打刻します。よろしいですか?」が出ます。あとから取り消せないので、ここだけ確認を挟みます。 Enterでも進みます。
出勤したあとにボタンを押すと「休憩開始/退勤」から選べます。休憩中に押すと「休憩終了/退勤」になります。 お昼などの離席もこのボタンだけで記録できます。
平日の朝、出勤打刻がまだだと、このアプリが自動で開いて「出勤する?」と聞いてくれます。 Dockを押し忘れても大丈夫です。
間違えて2回押しても二重に記録されません。「さっき打刻したばかりです」と教えるだけで、freeeには何も送りません。
新しい版が出ると「更新しますか?」と聞かれます。「更新する」を押すだけで数秒で最新になります。 入れ直しは不要です。
出勤・退勤・休憩は、いまの勤務状態に合わせて自動で切り替わります。何を押すかを自分で覚える必要はありません。
正常な動きです。上の手順3(システム設定 → プライバシーとセキュリティ → 「このまま開く」)で開けます。 必要なのは自分のMacのパスワード(初期設定のときに決めたログイン用のもの)で、初回の1回だけです。
Googleドライブからフォルダごとダウンロードした場合に起きます。 ドライブがフォルダを独自にzipし直す際、アプリの実行権限が失われるためです。
直し方:ダウンロードしたものを捨てて、ドライブから 「Dockでfreeeを打刻するアプリ.zip」(.zipのファイル1つ)をダウンロードし直してください。
押した記録は必ず残ります。Finderで Shift+⌘+G を押し、
~/.dakoku/dakoku.log と入力すると開けます。押した時刻・判定・成否が1行ずつ書かれています。
それでも解決しなければ下川に連絡してください。
このアプリからは消せません。freeeの勤怠カレンダーから該当の打刻を修正・削除してください。
ホームフォルダの「アプリケーション」を開き、打刻.app をDockへドラッグすれば戻ります。 インストーラを開き直しても構いません。設定は消えません。
新しいMacでインストーラを開くだけです。freeeとの連携もその場でやり直せます。